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ドラッグの教科書
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| 商品カテゴリ: | 医学,薬学,医療,看護,介護
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| セールスランク: | 139349 位
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| 参考価格: | ¥ 1,890 (消費税込)
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やったことがある人ならではの情報が詰まったドラッグの本です
タイトルから容易に想像できる通り、これはドラッグの説明本ですけど、著者が実際に大麻の所持、使用から自家栽培、そして逮捕まで一通り経験した人なので、説明も実体験が豊富に書かれていて、随所に挟まれている漫画のおかげもあって知識の乏しい人でも分かりやすい所が、同じジャンルで他の人が書いている本と一線を画しています。
そんな人が書いている本ですから、大麻から始まり、覚醒剤、エクスタシー、マジックマッシュルーム、LSD、コカイン、ヘロインに、アムステルダム(オランダでは大麻が禁止されてません)や自家栽培、そして逮捕に至るまで、ドラッグにまつわる様々なことが書かれています。ただ一方的にドラッグを悪として否定するのでなく、効果と害の両面から書いているところが新鮮でした。もちろん、覚醒剤やヘロイン、コカインを使用していくうちに抜け出せなくなって破滅していく所は読んでいて恐ろしくなりましたし、逮捕されて長期間拘束された上に社会的地位や信用を失っていくくだりを見て、絶対ドラッグなんてやらないぞと、改めて心に誓ったことを、念のため書いておきます。
大麻の教科書
著者の久保 象は元・週刊少年マガジン副編集長で大麻栽培で逮捕された経歴の持ち主。本の中では大麻の素晴らしさ、栽培方法、逮捕されたときの辛さなどをたっぷり書いている。他のドラッグに関しては客観的に(覚醒剤は批判的に)簡単に書かれていて、その大麻だけに偏りすぎなのがやや減点。ホリユウスケの漫画は読み物としてもバツグンに面白い。
きっちりツボは押えてる
教科書と銘打つだけあって、基礎からきっちり書かれてあって、全く知識がない人が読んでも、きっちり内容は理解できる感じで書かれてある。
こういう類の本は肯定的、否定的なものがはっきり分かれたりするが、本書は比較的客観的に書かれていて、文章を読んでていても不快感を感じることはなかったです。
コアな情報を求める人にとっては物足りない情報かもしれないけど、ちょっとでも興味があるのなら、読み物としても十分面白いです。漫画もあるし。
名前の通り「ドラッグの教科書」
さまざまなドラッグを種類別に分け、解説している。
それは、まさしく「ドラッグの教科書」である。
また、漫画も書かれていて良かった。
この一冊でドラッグの基礎が理解できた。
☆が1つ足りないのは、情報量が多すぎて読むことが大変だったからだ。
データハウス
ドラッグの万華鏡 危ない薬 非合法ドラッグ教本 MDMA大全―違法ドラッグ・エクスタシーの全知識 悪い薬―風邪薬から覚醒剤まで (DATAHOUSE BOOK)
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