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ベスト・セレクション
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | 男の子女の子, 愛の時間, 恋の終わり, 恋のことを考えているの, 普通の女の子, わたしにできるかしら?, 少年の恋, そして,たとえ…, あなたは私を愛してる, もう誰のことも待たない, 無口なあなた, ドラムをとりに行かないで, 私たちの明日, こわれた友情, 私の友達,バラの花, オール・オーヴァー・ザ・ワールド(フランス語ヴァージョン), 想い出と過ごす頃, 友情, あなたの言葉, 彼に戻ってきてほしい, 想い出の家, 鳥のように,花のように, アンニュイな男の子たち, 金色の夢, それのどこがいけないの?, 秋のランデヴー, ヴォアラ,
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| セールスランク: | 24050 位
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| 参考価格: | 2,130円 (税込)
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「オール・オーヴァー・ザ・ワールド」1曲だけでも貴重
LPのベスト盤は持っていたが、敢えて、このCDを購入したのは、16.「オール・オーヴァー・ザ・ワールド(フランス語ヴァージョン)」が聞きたかったからだ。この曲を最初に聞いたのは30年以上前で、NHK教育テレビで放送されていた「通信高校講座英語」の途中のブレイクで流されていた。シーカーズが歌っていたこの曲は、この世界では、至る所で、出会いもあれば、別れもある、という普遍的内容である。シーカーズの女性ボーカルは、切々と、しかも、カレッジフォーク系らしく、淡々と歌っていて、強く印象に残った。レコードも探したが、当時、残念ながら、見つからなかった。結局、その歌詞とメロディーが心に残り、折に触れて思い出されていた。昨年、何気なく、この曲名を検索したところ、このアルディーのCDに遭遇し、すぐに購入した。シーカーズよりも、ゆったりとしたテンポで、人の出会いと別れを、はかなげに、物静かに語るように歌っている。まさに、アニュイ。実に味わい深い名唱だ。ギターの爪弾きも素晴らしい。この名曲を歌っている歌手は意外に少なく、アルディーの名唱は大変貴重だ。この1曲のために、このCDを買った私としても満足している。
アルディ入門に最適な一枚
あなたがもし、このフレンチポップスの一時代を築いた女性、アルディ の曲を初めて聴いてみようと思うのであれば、このCDほどぴったりの ものはないでしょう。1曲目の「男の子女の子」から27「ヴォアラ」まで、どこかで耳にしながら身体の奥に刻み付けてきた、懐かしいけど 新しい、フレンチポップが一番おしゃれで輝いていた60年代がここに蘇ります。
BMGビクター
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